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VRC(VRChat)フレンドの作り方 居場所の見つけ方と声のかけ方

VRChatの楽しさはワールドやアバターだけでなく、人とのつながりにあります。とはいえ最初は「どこへ行けば人と話せるのか」が分からないもの。この記事では、フレンドができるまでの定番ルート、話しかけ方、申請のタイミングとマナー、フレンドになると何が変わるかをまとめます。

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まずは日本語話者の集まる場所へ

日本語ユーザー向けの初心者案内ワールドや、日本語話者が集まる定番ワールドがいくつかあります。ワールド検索で「JP」「Japan」などのキーワードを試すと見つかります。夜の時間帯(22時前後)は特に人が多く、初心者に話しかけてくれる人も多い時間帯です。

初心者案内ワールドには、案内役として常駐している人がいることもあります。「今日始めました」と伝えれば、操作の説明から次に行くべきワールドまで教えてもらえることが多く、最初の一歩としては最もやさしいルートです。

イベントに参加する

VRChatでは毎日どこかで集会やイベントが開かれています。初心者歓迎をうたうイベントなら、話し相手が見つからないという心配はまずありません。イベントカレンダーをチェックして、興味のあるものに顔を出してみましょう。

イベントの良いところは、共通の話題が最初から用意されている点です。「このイベント初めてなんです」の一言で会話が始まります。

最初の一言のテンプレート

話しかけるきっかけが作れない人は、次のような短い一言で十分です。

こんばんは、始めたばかりです。よろしくお願いします。
このワールド初めてなんですが、おすすめの場所ありますか?
そのアバターかわいいですね。どこで手に入れたんですか?
写真撮ってもらってもいいですか?

凝った話題を用意する必要はありません。会話が続かなくても気にせず、「ありがとうございました」と言って離れて大丈夫です。

フレンド申請のタイミング

少し話して楽しかったら、その場でフレンド申請を送って問題ありません。VRChatではフレンド申請のハードルは低めの文化です。相手のネームプレートを選択するか、メニューからユーザーを開いて申請を送ります。

気をつけたいのは、ほとんど話していない相手に無言で大量に申請を送る行為です。断られても気にする必要はありませんが、会話のあとに送るのが自然な流れです。

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フレンドになると何が変わるか

フレンドになると、メニューのFriends一覧に相手のオンライン状況と、今いるワールドが表示されるようになります。相手のインスタンスが参加可能な種類であれば、そこから合流(Join)できます。自分のインスタンスに招待(Invite)を送ることもできます。

ここでひとつ覚えておきたいのが、相手のステータスです。取り込み中を示すステータスのときは、合流を控えるのが気づかいとされています。ステータスは自分でも設定できるので、一人で静かに過ごしたい日は変更しておくと快適です。

フレンドが増えたあとの整理

フレンドが増えてくると、一覧から目当ての人を探しにくくなります。VRChatにはフレンドをグループ分けする機能があるので、「よく遊ぶ人」「イベントで知り合った人」のように整理しておくと、後から探しやすくなります。

無理をしないのが長続きのコツ

無理に社交的になる必要はありません。同じワールドに何度か通ううちに顔見知りが増えていく、くらいのペースで十分です。疲れたらログアウトする、聞き専で参加する、一人でワールドを見て回る日があってもまったく問題ありません。

よくある質問

Q. 話しかけられなかったらどうしよう
A. 人の輪の近くで景色を見ているだけでも、声をかけてもらえることがあります。初心者案内ワールドなら案内役の人が気づいてくれることも多いです。

Q. フレンド申請を断るのは失礼?
A. 承認しない自由があります。無視しても問題ありません。合わないと感じたらブロックも使えます。

Q. 聞き専でもフレンドはできる?
A. できます。テキストでのやりとりを歓迎する人も多く、聞き専であることを最初に伝えておくとスムーズです。

Q. 話したい時間帯が分からない
A. 日本語コミュニティは夜(21時〜25時ごろ)が最も活発です。休日の昼も人がいます。